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毎朝のヨーグルトには、はちみつときな粉をトッピング。某コーヒー店に行けば、カプチーノにはちみつを仕上げに一周してもらうのが私のルーティンです。

皆様、はちみつはお好きですか?

朝、目覚めの白湯にひとさじ入れたり、すべての家事を終えてほっとするひとときにも。はちみつは、私たちの暮らしの真ん中にそっと寄り添ってくれる存在。

古くから体に良いものとして親しまれてきましたが、スーパーの棚に並ぶたくさんのボトルを前に、「どれを選べばいいの」なんて迷ったことはありませんか?

実は、「体がほんとうに喜んでいる」と感じられるはちみつは、ひと握りなのだとか。 今回は、はちみつLOVERでもある編集部員が、私たちの心と体を満たしてくれる「国産」「有機(オーガニック)」のはちみつの魅力をまとめました。

※ ボツリヌス菌による乳児ボツリヌス症を防ぐため、はちみつは「1歳未満の乳児」には与えないでください。加熱調理した料理やお菓子に含まれる場合も同様です。お子様が1歳を過ぎてから、安全に美味しく取り入れてください。

自然の恵みをそのままに

いま国内で流通しているはちみつの中には、海外産、あるいは効率よく生産するために加熱処理やパウダー化などの加工が施されたものもたくさんあります。

もちろん海外産でも安全性が高くおいしいはちみつはあります。でも、日本の豊かな自然のもと育まれた「国産はちみつ」は、全体のわずか5-6%ほど※。さらに、農薬や化学物質の影響を受けない環境の有機はちみつとなると大変希少です。

巣箱から採れたてのはちみつには、150種類以上の栄養素が含まれていると言われています。ビタミンやミネラルはもちろん、私たちの代謝や消化を助ける「活きた酵素」がたっぷりと詰まっているのです。 「国産・有機」のはちみつには、みつばちたちが集めてきた自然の恵みがたっぷり。一口に入れると、ただ甘いだけでなく奥深いコクがあり、ふわりと花の香りが広がります。

※農林水産省「養蜂について」 https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/sonota/bee.html

はちみつのある暮らし

そのままスプーンで味わうのはもちろんですが、ほんの少し手を加えるだけで、大人の贅沢な時間を演出するおつまみやおやつに早変わり。日々の暮らしに取り入れたいアレンジをいくつかご紹介しましょう。

1. ほっと一息。焼き芋とバターのはちみつ添え

温かい焼き芋(ふかし芋でもOK)に、バターをひとかけ。そこにとろ〜りとはちみつをプラス。お芋の優しい甘みと、はちみつの芳醇な香りが重なり、まるでお店で食べるスイーツのような満足感に。

2. 夜のご褒美おつまみ。ハニー&ブルーチーズのナッツ添え

塩気の強いブルーチーズやゴルゴンゾーラに、香ばしいローストナッツを添え、はちみつをたっぷりと。チーズの塩気とはちみつの濃厚な甘みが口の中で溶け合い、ワインや濃いめのハイボールも進みます。

3. 眠る前のひとときに カモミールとはちみつのホットミルク

冷たいものをたくさん飲んだ日や、しっかり休みたい日の夜は、温めたミルク(または豆乳)にカモミールティーバッグを入れ、仕上げにはちみつをひとさじ。心地よい眠りの準備へ手助けをしてくれます。

※特定の栄養素の効能を示すものではありません

 

毎日にそっと寄り添う「まどろみハニー」

自然の力をそのままに宿した、優しく力強い国産・有機のはちみつ。そんな、本当に良いものだけをお届けしたいという想いから生まれたのが、へそのやのまどろみハニー

/ 3種類の素材から選べます \

創業80年超の養蜂場で生産しているこだわりの品。日本の豊かな里山で、みつばちたちが一滴一滴集めてくれた貴重な有機はちみつを丁寧に瓶に閉じ込めました。

クリームタイプなのでスプーンでそのまま味わうのもおすすめ。蓋を開けた瞬間から、どこか懐かしいような香りに心がほどけます。ひと口含めば、ほどよい甘みが広がって、慌ただしい日々をがんばった後など、気持ちがまるく溶けていくのを感じていただけると思います。

心も体も優しく満たされる「まどろみ」の時間を、このひとさじから始めてみませんか。

▶︎自然の恵みをそのまま味わう、へそのやの「まどろみハニー」>> 

※ ボツリヌス菌による乳児ボツリヌス症を防ぐため、はちみつは「1歳未満の乳児」には与えないでください。加熱調理した料理やお菓子に含まれる場合も同様です。お子様が1歳を過ぎてから、安全に美味しく取り入れてください。