私たちについて
私たちについて
やさしいめぐりと調和を、
暮らしのまんなかに。
風が通り、光が差し、手が動く。
そんな何気ない日々の中にも、
豊かさは息づいています。
“へそ”は、お母さんと赤ちゃんをつなぐもの。
私たちは、自然と人、つくり手と使い手、
そして今と未来をつなぐ“へそ”でありたいと思っています。
食べるもの、身につけるもの、使うもの。
どれも、心とからだを整え、暮らしをつくるものです。
へそのやは、「必要なものだけを、ていねいに選ぶ」という
やさしいリズムを大切にしています。
一つひとつの出会いが、
からだの栄養になり、こころの栄養になり、
日々をいきいきと彩っていく。
そんな小さな体験の積み重ねを、
私たちは“やさしいめぐりと調和”と呼びます。
自然と人、人と人、地域と未来。
そのすべての間に、
やさしいめぐりを生み出していきます。
日々の中に、静けさとあたたかさを。
へそのやは、そんな暮らしの“まんなか”であり続けます。
大切な人に、
まっすぐ届けたいものだけを。
へそのやが扱うすべての商品は、
自分たちが「大切な人に贈りたい」と心から思えるものだけです。
食べるもの、使うもの、身につけるもの――どれも、
毎日の暮らしの中で、
心とからだをやさしく整えてくれる存在でありたいと考えています。
そのために、
・素材の背景を確かめること
・つくり手の想いを理解すること
・長く使えるか、食べ続けられるかを確かめること
この3つを大切にしています。
「これなら、安心して人にすすめられる」と思えるものだけを、
へそのやからお届けします。
素材の力をそのままに。
食べものは、からだと心をつくるもの。
だからこそ、素材が持つ力をできるだけそのまま活かします。
私たちは、日本各地の生産者と直接つながり、
その土地の風土や想いが詰まった食品を見つけ、届けています。
自分たちが大切な人に贈りたいと思えるものだけを選び、
食べ手とつくり手をつなぐ“へそ”として橋渡しをしていきます。
・農薬や化学肥料を極力使わず、土地の恵みを生かした食材を優先的に扱う
・合成・化学添加物、不要な添加物は極力使わない
・もし必要な添加物を使う場合は、その理由をきちんと伝える
健康のために“がまんして食べる”のではなく、
「おいしい」がそのまま「からだにやさしい」になるような食をめざします。
使うほどに、
好きになるものを。
器や布、道具は、日々の手の延長線にある存在です。
だからこそ、見た目だけでなく、
“触れるたびに心地よいか”を大切にしています。
・自然素材を活かした、長く使えるもの
・デザインだけではなく、使い心地と機能の美しさを重んじたもの
・時間とともに味わいが深まるもの
例えば、すこし歪んだ木のスプーン、使い込むほどに柔らかくなる布。
そうした“使うほどに好きになるもの”をていねいに選び、
暮らしの中のやさしいめぐりへとつなげていきます。
運営会社について
へそのやは、企業や商品の魅力を引き出し、多くの人に届けるお手伝いをしているマーケティング会社「株式会社ディスカバリー」が運営しています。私たちは、「めっちゃいい買い物をたくさんしてもらう」ことをミッションに掲げています。
このへそのやでは、日本各地の素晴らしい生産者やメーカーの方々の商品を、多くの皆さまにお届けすることで、もっと多くの「めっちゃいい買い物」をしていただきたいという想いから始まりました。
「めっちゃいい買い物」が増えると、生産者や企業と生活者の新しい出会いが生まれます。その結果、経済が元気になり、働く人々がより豊かになる世界が実現すると信じています。
これからも、へそのやを通じて、皆さまと生産者・メーカーをつなぐ架け橋であり続けます。
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