いつも「へそのや」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度、webメディアFŪD(ふーど)と連携し、新たな企画をスタートすることになりました!
その名も、「FŪD × へそのや」
FŪDの取材を通じて出会った全国各地の魅力的なクリエイターたちが、へそのやで取り扱う商品の中から使ってほしい食料品・調味料・雑貨などを自ら厳選した特別な「セレクトセット」の販売を皮切りに、今後は「クリエイター自身が作り上げたオリジナルアイテム」も特別に取り扱っていく予定です。
彼らの独自の視点や自由な発想を、そのまま皆さまの食卓へお届けするコラボレーション企画です。
なぜこの企画を始めるのか、私たちがFŪDを通じて大切にしている想いとともにご紹介します。

企画の背景:メディアとショップをつなぎ、「風土の魅力」を食卓へ
私たち「へそのや」は、ただ美味しいものや体に良いものを届けるだけではなく、その背景にある「作り手の想い」や「土地の気配」を大切にしたいという考えから、自社メディア『FŪD』を立ち上げ、運営しています。
food(食)と風土(ふうど)のあいだにひそむ、文化の芽を見つける
FŪDでは、食や暮らし、地域に根ざした表現活動を行うクリエイターや料理人、表現者たちの姿を丁寧に紡いできました。
風のように軽やかに移動する人、土のようにじっくりと根を張る人。
そんなクリエイターたちの「生き方」や「食へのこだわり」に触れる中で、ひとつの問いが生まれたのです。
「感性豊かな彼らが、もし、へそのやの商品を選んだら、どんな視点でどんな料理を作って楽しむのだろう?」
「彼らが、へそのやでオリジナルアイテムを販売するとしたら、一体何を生み出し、選ぶのだろうか?」
FŪDの記事で彼らの物語を「知る」ことと、へそのやで彼らにまつわる商品を手に取り「食卓で味わう」こと。この2つを一続きにすることで、皆さまの日常に新しいおいしさや、心地よい風を吹き込めるのではないか。
そんな想いから、このコラボレーション企画が動き出しました。

「見る・知る・味わう」で楽しむ、コラボレーションの形
まずは第一弾の企画として、FŪDで特集したクリエイターたちに実際にへそのやの商品を試してもらい、「これは自分の暮らしに欠かせない」「こう使うと最高に美味しい」というアイテムを厳選した「セレクトセット」をご用意しました。
料理のプロとしての厳しい目線や、暮らしを楽しむ豊かな発想から生まれた選定理由は、どれも目からウロコのアイデアばかり。
「自分で作れる。だからこそ素材に妥協したくない」
「楽はしたいけれど、身体に優しくてとことん美味しいものがいい」
そんな彼らのリアルな声や使い方のアイデア(レビュー)は、各クリエイターの個別特集ページにて順次公開していきます。
さらに今後は、このセレクトセットにとどまらず、クリエイター自身の作品やオリジナルプロダクトの取り扱いも予定しています。ぜひご期待ください!
順次公開!参加クリエイター&特集ラインナップ
今後、さまざまな地域で独自の営みを行うクリエイターたちが登場します。

Vol.1:BUM(バム)
大阪唯一の村・千早赤阪村で、過去に縛られず変化し続ける自由な共同体。
レストランやヘアサロン、ギャラリーを運営する彼らが選ぶ、「プロの味と手軽さを両立する、チートで愛おしい調味料セレクトセット」。
【Vol.1 BUMセレクト】の個別特集記事・アイテム一覧はこちら

Vol.2:へのへのもへじ公園
企画・編集のプロでありながら、植物園管理の職にも就く異色のクリエイター。
言葉を編むように、植物を見つめるように選ばれた「日常を少し違った角度から愛おしむセレクトセット」。
【Vol.2 へのへのもへじ公園セレクト】の個別特集記事・アイテム一覧はこちら
(※今後も素敵なクリエイター&セレクトアイテムが続々と登場予定です!)
最後に
ものがあふれる時代だからこそ、
「誰がどんな想いで選んだか」「誰がどんな想いで作ったか」
というストーリーを知ることで、いつもの料理や買い物が少しだけ特別なものに変わるはずです。
全国各地で独自の「風土」を生きるクリエイターたちの感性が、みなさまの食卓へ届き、新しく美味しい「文化の芽」となって膨らんでいくことを願っています。
ぜひ、クリエイターたちの特集記事を読みながら、お気に入りのセットやアイテムを見つけてみてくださいね。
▶ FŪD × へそのや 商品一覧・特設ページはこちら
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