





京都府京丹後産 京地どり ヘルシーセット
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自然の力で、鶏はここまで旨くなる。知る人ぞ知る、京都の在来種地鶏。
皮はパリッと香ばしく、噛めばじんわりと甘みのある脂と、濃いうまみが口いっぱいに広がる——。
へそのやが出会ったのは、京都・丹後の〈シーズファーム〉で大切に育てられた在来種100%の「京地どり」です。
一般的な鶏よりも、じっくり生育すること、100日以上。
自然に近い環境でのびのび育てるからこそ生まれる、しなやかな弾力と、噛むほどに深まるコク。
“ただ柔らかいだけの鶏肉”に物足りなさを感じている方にこそ、ぜひ味わっていただきたい一羽です。
【ポイント】
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京都府が独自に開発した在来種100%のブランド地鶏「京地どり」
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基準を超える、100日以上の長期飼育で育まれた、濃い旨みと弾力
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人の手で配合を調整したオリジナル飼料で、キレがよく香り高い脂に
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育てた人が自社でさばきまで一貫管理する“顔の見える地鶏”
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耕作放棄地の再生から堆肥・飼料まで。土地を耕す循環型養鶏
知る人ぞ知る、京都の在来種ブランド地鶏
「京地どり」は、京都府が独自に開発した在来種100%のブランド地鶏です。
厳格な飼育基準のもとで育てられ、まだ広くは知られていないものの、料理人や美食家のあいだで静かに評価されてきた存在。
皮をこんがり焼けば、はぜるように香ばしい匂い。
ひと口噛めば、甘みを含んだ脂と、肉そのものの濃いうまみがじんわり広がります。
「通だけが知っている、京都の地鶏」。そんな言葉がぴったりの一羽です。
一般的な約2倍の時間をかけて、ゆっくり育てる
一般的な鶏の飼育日数は約50日と言われています。
一方、シーズファームの京地どりは、その基準を超えた100日以上の時間をかけてじっくり飼育。
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広々とした飼育スペース
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風通しのよい鶏舎
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ストレスの少ない、自然に近い環境
のびのび暮らすことで、肉にはしなやかな弾力が生まれ、噛むほどにコク深い味わいが感じられます。
キレがよく、香り高い脂の秘密
シーズファームの京地どりを食べると、多くの方が驚かれるのが「脂」のおいしさです。
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くどくないのに、しっかり香りが立つ
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食べ終わったあとも、心地よい余韻が続く
その秘密は、シーズファーム独自の配合飼料にあります。
脂のキレとコクのバランスを大切に、人の手で量やタイミングを細かく調整。
一羽一羽の状態を見ながら、「適切なものを、適切なときに」与えています。
工場的な大量生産では決してまねできない、
手間と愛情が生み出す“味のニュアンス”を、ぜひ感じてみてください。
“顔の見える地鶏”という安心感
シーズファームでは、飼育から加工までを自社で一貫管理しています。
鶏の状態を自分たちの目で見極め、「いちばん美味しい瞬間」でお届けするための体制です。
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誰が育てたのか
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どのような環境で育ったのか
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どうやって加工されているのか
そのすべてがわかる、“顔の見える地鶏”。
「育てた人が、最後まで責任を持って届ける」という姿勢が、一口ごとの安心感とおいしさにつながっています。
耕作放棄地を、養鶏地として再生
シーズファームの京地どりは、かつて耕作放棄されていた田畑を、養鶏地として再生するところから始まりました。
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鶏から出る鶏糞は、堆肥として田畑へ
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その堆肥で育った農作物が、次の飼料の一部になる
この循環によって、地鶏を育てること自体が、土地を耕し、地域の農業を次につなぐ力になっています。
ただ地鶏を生産するだけでなく、
「地域と未来を見つめる農のプレイヤー」として、シーズファームはこの循環を育み続けています。
派手な味付けはいらない、素材勝負の地鶏
京地どりの魅力は、シンプルな調理ほど際立ちます。
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皮目をパリッと焼き上げた塩焼き
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旨みがだしに溶け出す鶏すき
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骨ごとじっくり煮込む水炊き
主張しすぎないのに、一口で違いがわかる。
食べ終わってからもふと「また食べたい」と思い出す、そんな後を引くおいしさです。
【食べ方のおすすめ】
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まずはシンプルに塩だけで。皮を香ばしく焼いて、脂と肉の旨みをストレートに味わってください。
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だしの出方を楽しみたい方には水炊きや鶏すきもおすすめ。スープまで飲み干したくなる一品になります。
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ももはジューシーに、むねはしっとり火入れを。部位ごとの違いを味わうのも、地鶏ならではの楽しみ方です。
【こんな方におすすめ】
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スーパーの鶏肉では物足りない“ちゃんとおいしい鶏”を探している方
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シンプルな料理で、素材の違いをじっくり楽しみたい方
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生産者や土地のストーリーが見える食材を選びたい方
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おうちごはんでも、ちょっと特別な“ごちそう感”を味わいたい方
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食にこだわりのある方へのギフトとして
詳細情報
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