火を使うのは、ほんの少し。素材のよさがわかる、静かな一皿です。しっとりと火入れした京地どりのささみに、青じその香りと、梅のきゅっとした酸味。調味を重ねなくても、「ちゃんとおいしい」と感じられる組み合わせです。
◎ 材料(2人分)
・京地どりささみ 200g
・青じそ(8〜10枚)
・ムソーの有機ねり梅 適量

◎ つくり方
①ささ身をゆでる
ささ身は筋を取る。鍋に入れてささみがつかるくらいの水、酒、塩を加え中火にかける。沸騰したら弱火にし、5~6分間ゆでて火を止め、そのまま冷ます。

②下ごしらえをする
青じそは水で洗い、ふきんなどで水けをふいて、軸を切り落とす。ささ身はふきんなどで水けをふき、1cm幅のそぎ切りにする。
③仕上げる
器にささ身を盛り、青じそをかけ、ムソーの有機ねり梅を付けながらお召し上がりください。
◎ 今回使った商品をご紹介
🐓京都府京丹後産 京地どりささみ小分けパック
在来種100%の京地どりを、100日以上かけてじっくり育てたささみ。淡白ながらもコクがあり、シンプルな調理でこそ違いが伝わります。

⭐️ ムソーの有機ねり梅
国産有機梅を天日塩のみで漬けた白干し梅を、なめらかなペースト状に。種取りの手間なく、料理にさっと使えるのがうれしい一本です。

しっとりやわらかなささみに、梅の酸味がすっと寄り添い、噛むほどに鶏の旨みが広がります。青じその香りが後味を整え、暑い日でも、食べ疲れしない一皿です。

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