4,500円以上のご注文で送料が50%OFF!

皆様こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。

お鍋が恋しくなるこの季節♨️ どんなお鍋がお好みでしょうか?

へそのやでは今月からお鍋にもぴったりの「京地どり」の販売がスタート🎉

「京地どり」って何? 普通の鶏肉とどう違うの!?

というわけで、今回はバイヤーから“旨みたっぷり”のレポートをお届けします♪

 

自然の力で、鶏はここまで旨くなる。

— 知る人ぞ知る、京都の美食文化が育てた地鶏。

 皮が、はぜるように香ばしく焼ける。噛めば、じんわりと甘みをたたえた脂が口に広がり、 肉そのものの旨みが、しっかりと、濃い——。

「京地どり」。

それは、京都府が独自に開発し、厳格な飼育基準のもと育てられる在来種100%のブランド地鶏。 まだ広くは知られていないものの、料理人や美食家のあいだで静かに評価されてきた、知る人ぞ知る存在です。 今回ご紹介するのは、京都・丹後の〈シーズファーム〉で育てられた特別な京地どり。

その一羽には、生産から加工、循環型農業に至るまで、 “食材を超えた”物語が詰まっています。

■「100日以上かけて、旨みを育てる」——シーズファームの流儀

一般的な鶏の飼育日数は、約50日。それに対してシーズファームでは、京地どりの基準を超える100日以上の時間をかけて、ゆっくりと育てています。

自然に近い開放的な環境で、のびのびと暮らす鶏たち。 広々とした飼育面積、風通しの良い鶏舎、ストレスのない空間——。だからこそ、肉にはしなやかな弾力と、噛むたび深まるコクが宿ります。

「柔らかいだけの鶏肉に飽きた」そんな方にこそ、試していただきたい味です。

■ 味の決め手は、“食べたもので決まる”

鶏の脂に、くどさがない。なのに、しっかり香りが立ち、口の中に余韻が残る——。 その秘密は、シーズファーム独自の配合飼料にあります。

脂のキレとコクを両立させるために、人の手で丁寧に量やタイミングを調整。一羽一羽の状態を見ながら、「適切なものを、適切なときに」与えています。

工業的な大量生産では決して出せない、 手間と愛情が育てる“食材のニュアンス”を感じてください。 

 

■ 育てた人が、さばいて届ける——“顔の見える地鶏”

シーズファームでは、育てるだけでなく、加工も自社で一貫管理。 鶏の状態を見極め、「いちばん美味しい瞬間」で食卓へ届けるための体制を整えています。 育てた人が、責任をもって最後まで手がける。 だからこそ「おいしい」と言ってもらえる。 その信念が、ひとつひとつの味わいに現れています。 

 

■ 鶏からはじまる、丹後の“土地を耕す循環”

シーズファームの京地どりは、 かつて耕作放棄されていた田畑を、養鶏地として再生することから始まりました。 その鶏たちから出る鶏糞は、堆肥として活用され、 その堆肥で育てられた農作物が、次の飼料になる——。 地鶏を育てることが、土地を耕し、地域を循環させる原動力になるのです。 単なる“地鶏の生産者”ではなく、 地域と未来を見つめる農のプレイヤーとして、シーズファームはこの循環を育んでいます。

 

■ 派手さはいらない。ただ、舌は覚えている。

シンプルに塩で焼くだけでも、 鶏すきや水炊きでじっくり煮ても、 素材そのものの旨さが際立ちます。 それは、主張しすぎない。 けれども、一口で違いがわかる。 そして、また食べたくなる——そんな味です。 「通だけが知っている、京都の地鶏。」 まだ名前は知らなくても、舌が覚える。 その格別な一羽、どうぞご自宅でご堪能ください。 

▼ 今だけ。限定入荷。

希少ゆえに、大量には出回りません。

この機会にお早めにチェックしてくださいね!

 

▼販売ページはこちら


 

★最後までお読みいただきありがとうございました★