5,000円以上のご注文で送料が50%OFF!

「自然食って気になるけど、何から始めたらいいんだろう?」

 「今の生活スタイルのまま、ゆるく取り入れたい」

 

そんな「はじめの一歩」のきっかけになる内容の第1回目。今回の記事は「発酵」をテーマにお届けします。

 

【contents】発酵とは / おうちで発酵飲む発酵食品 /

甘酒推しのポイント甘酒いろいろ 

 

発酵とは

発酵食品はからだに良いと見聞きしますよね。

「発酵」は、微生物の働きによって食べ物がゆっくりと変化し、旨みや香りが深まっていく自然のプロセスのこと。日本の食卓を昔から支えてきた知恵の一つです。発酵食品は素材の味わいが引き出され、栄養価が増えたり、保存性が高まるといった長所が。

忙しい毎日の中でも食生活にやさしいリズムをもたらしてくれる“スローフード”。

納豆、味噌、醤油、漬物、ヨーグルトなどが発酵食品として知られています。私たちにとって身近な食品もたくさん。発酵することで風味が深まり、素材が持つ力が引き出されていることが共通の特徴です。味噌汁の香りや漬物の酸味など…日本の食文化を支えてきた大切な存在。それぞれ個性があるので、体調や気分に合わせて意識して選びたいです。

 

おうちで発酵

自家製の発酵食品を作ることもできます。その代表格は「ぬか床」でしょうか。

匂いや手間が少なく手軽に冷蔵庫でできる「ぬか漬けキット」を試したことのある方もいらっしゃるのでは?

毎日かき混ぜなくてよかったり、あらかじめ熟成させたぬか床が手に入るので失敗が少ないのが嬉しいところ。王道のきゅうりやナスだけでなく、カマンベールチーズや豆腐など、変わり種を漬けてみる楽しみもあります。「おうち発酵」ならではのオリジナル、自分で漬けたお漬物の味はとにかく格別です…!

ぬか床以外にも、炊飯器で甘酒を作ったり、ヨーグルトメーカーでできたてのヨーグルトを楽しんだりと、“育てる”課程もじっくり楽しめるのが「おうち発酵」の醍醐味。腸活やエイジングケアなど、さまざまな角度から話題になってきたこともあり、さまざまなツールが登場しています。

しかし・・・

忙しい日々、手軽にできることが最優先の方も多いと思います。

「そんなに手間がかけられない」

「忙しくて疲れている時こそ、発酵食品が摂れるといいのに」

そんな時ささっと“飲める”発酵食品がおすすめ。

 

飲む発酵食品

非常に手軽に取り入れやすいのが、“飲む発酵食品”である甘酒

甘酒は古くからお祝いの席などで楽しまれてきました。

桃の節句やお雛様をまず連想する人も多いかもしれませんが、一年中からだに寄り添う飲み物としても親しまれている飲み物です。

なんでも江戸時代には料理やお菓子作り、醤油作りなどにも活用されていたんだとか。そして、夏にもよく売れる人気の品だったのだそう。

ノンアルコールの甘酒には、米麹の力で自然な甘みが。年代にかかわらず誰でも楽しめるのが魅力で、自然食のはじめの一歩として、一役買ってくれそうです。

※甘酒は大きく分けて2種類 酒粕で作ったものと、米麹で作られたノンアルコールのものがあります。ここでは米麹由来のものについてまとめています。

 

甘酒推しのポイント

発酵の甘みでやさしくエネルギー補給

米麹の甘酒は発酵の力で自然な甘さがあります。疲れた時にふっと気持ちも軽くなる、穏やかなエネルギー源です。

アルコールを気にせず、誰でも楽しめる

妊婦さんやお子さま、アルコールが苦手な人でも安心して飲める。

実は一年中頼れる

暑い季節の食欲が落ちたときにも飲みやすい。冷やしても温めてもおいしいから、季節を問わず日々の味方に。

アレンジでもっと飲みやすく

-豆乳と合わせてまろやかに

-生姜を少し加えて冬の温めドリンクに

-フルーツと混ぜて朝のスムージーに

「甘酒の風味が少し苦手かも」という方は豆乳割りをぜひ試してみてください。甘酒:豆乳を1:1で混ぜるだけ。我が家では「今日はがんばらなきゃ」という日の一杯にしています。

 

甘酒いろいろ

■ふつうの甘酒(白米)…クセの少ない王道の甘酒。

味わい: お米の純粋な甘みが強く、口当たりがなめらか。

特徴: 白米を使っているため、ブドウ糖の吸収がスムーズ

食欲がない時の栄養補給に / 砂糖代わりに料理やお菓子作りに使う

■ 玄米甘酒…玄米を丸ごと発酵させた、力強い甘酒。

味わい: 香ばしい風味と深いコクがある。少し粒感が残るものが多い。

特徴: 玄米の栄養が丸ごと摂れる。食物繊維が豊富なので、糖質の吸収が穏やかで、腹持ちが良い。

腸活を意識している方/ 独特の香ばしさを楽しみたい方

■ 十六穀甘酒(雑穀甘酒)…お米だけでなく雑穀をプラスした贅沢な甘酒。

味わい: 雑穀それぞれのプチプチした食感が楽しく、風味も非常に豊か。見た目が赤紫色(黒米の色)をしているものも多く、華やかです。

特徴: 多彩な雑穀が入ることで、ポリフェノールや鉄分、マグネシウムなど、単一のお米だけでは摂りきれない微量栄養素をバランスよくカバーできます。

食感を楽しみたい/ 栄養バランスを意識したい方

甘酒にも様々な種類があります。どの季節も、からだと心を穏やかに整えてくれるほんのり甘い一杯は 自然食はじめの一歩にもぴったり。

お好みの甘酒を見つけて、お手軽な発酵生活を始めてみませんか?

 

\ へそのやの甘酒をチェック /

>> オーサワ 国産十六穀甘ざけ 720ml

>> オーサワの有機玄米甘酒(なめらか)

>> オーサワの有機玄米甘酒 (粒)250g

 

★最後までお読みいただきありがとうございました★