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こんにちは。へそのや編集部の原です。

防災について見直したり、改めて考える機会が多い季節が今年も巡ってきました。「そろそろ中身を確認しなきゃ」と考えている方も多くいらっしゃることでしょう。

本日は非常食についてお送りします。

【contents】ローリングストック /  備えの食品も自然派で / 「いつもの延長」で備える

 

もしもの時の準備は、いまの生活スタイルにフィットしていますか?

非常食は、地震などの大きな災害時だけでなく、先月のような突然の大雪などで買い物に行けなくなったり、家族が急な体調不良で寝込んだりといった「不測の事態」のための心強いお守り。

我が家では、防災リュックに5年保存可能な羊羹を入れてありますが…もちろんこれだけでは不十分。

一般的には家庭でストックしておきたいのは以下の4点だと言われています。

  • (水道が止まることも想定)
  • 主食 (エネルギー源となる米やパン)
  • レトルト食品 (満足感を得られる)
  • 甘いもの (手軽なエネルギー補給)

しかし、気合いを入れて揃えたものの、「気がついたら賞味期限が切れていて、泣く泣く捨てることになった」なんて経験はありませんか?

せっかくの食べ物を無駄にするのは、心苦しい…!

そこで役立つのが、日常の食品を使いながら備える「ローリングストック」の考え方です。

 

ローリングストック

ローリングストックという言葉もだいぶ定着してきましたが、改めておさらいしてみましょう。

基本はシンプルで、

「備える→食べる→その分を買い足す」

このサイクルを回し続けるものです。

普段から食べている食品を少し多めにストックしておき、賞味期限が近いものから食卓に並べます。食べた分だけ新しく補充すれば、常に鮮度の良い備蓄が自宅にある状態をキープできます。

 

◎ローリングストックに向く食べ物

- 常温で長期保存ができる

- 調理の手間が少ない、そのまま食べられる

- 家族や自分が好きな味であること

実は、最後の「好きな味」というのも大切なポイント。防災専用の乾パンや、期限が10年もある非常食も便利ですが、いざという時に口に合わず食べられなかったら元も子もありませんよね。

ローリングストックなら、1年程度の賞味期限でも十分サイクルを回せます。「いつもの味」が家にあれば、不安な非常時での安心感につながることも。

 

備えの食品も「自然派」で

「長期保存ができる食品」と聞くと、保存料や添加物がたっぷり使われているイメージを持たれるかもしれません。「体にやさしいのが優先だけど、非常食は妥協するしかないか」なんて私も思っていました。

しかし、最近では「自然派の非常食」が驚くほど進化しています。

もしも火が使えない、お湯が沸かせないという状況になったときでも、体に負担の少ない、素材の味を感じられるようなやさしい食べ物は心にも栄養を与えてくれそうです。

そこでおすすめしたいのが、自然派の非常パン。

オーサワのVエイドパン(プレーン)

画像:東京ファインフーズ公式サイトより

このパンのすごいところは、動物性原料不使用(ヴィーガン対応)でありながら、しっとりとした食感と豊かな風味が楽しめる点。保存料や香料に頼らず、素材の力で長期保存(製造から5年)を実現しています。

防災リュックに入れておくのはもちろん、パックごはんやおかゆと並んで備蓄する主食のバリエーションに加えることができます。

原材料がシンプルなので、小さなお子さまからお年寄りまで、家族みんなで同じものをシェアできる安心感も。「今日はご飯を作る元気がないな」という日の軽食にも使えるほか、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍することも!

味のバリエーションが豊富で、期限が近づいたらスープやサラダと組み合わせて「おうちランチ」として楽しむのもおすすめです。

 

▼ パンとよく合うスープ ▼

-北海道産とうもろこしを使ったコーンポタージュ(賞味期限:製造日より1年6ヶ月

-1/2日分の緑黄色野菜を使った有機ポタージュ賞味期限: 製造日より1年6ヶ月

-ORGANIC POTAGE えだまめ(賞味期限:製造日より1年)


災害時には緊張から食欲が落ちたり、水分不足になりがちとも聞きます。スープなら喉も通りやすく、栄養も吸収しやすいです。普段から多めに買っておいて、忙しい朝や夜食に活用しながら補充していくローリングストックに、まさにぴったりの食品です。

 

「いつもの延長」で備える

ゴミ袋やトイレットペーパーを切らさないように買い足すのと同じ感覚で、食べ物もストックする。

そう考えると、防災は決して難しいことではないのかも…?

「特別な非常食」を箱に詰めて奥にしまい込むのではなく、キッチンやパントリーの目に見える場所に「好みの食べ物」を少し多めに置いておく。それが、結果として体と心を守ってくれる存在に。

  • キッチンをチェックする日を決める(例:毎月1日など)
  • 賞味期限が近いものは「ごちそう」として食べて楽しむ
  • 減った分、また「おいしいね」と言い合えるものを買っておく

無理なくサステナブルな備えを、我が家も始めてみようと思います!

ぜひこの機会に、防災リュックの重さを確認したり、食品ストックの期限をチェックしてみてください。そして、新しく買い足すタイミングでは、体も心も喜ぶ「自然派」の選択も検討してみてはいかがでしょうか。

 

★最後までお読みいただきありがとうございました★