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こんにちは、編集部の原です。

本日は、オーガニックコットンのブランド「MuSuBi cotton」のお話です。

コットンは植物性繊維の中でも吸水性、吸湿性があり通気性もよく丈夫なため、
世界中で親しまれています。肌ざわりがふんわり柔らかでやさしいのも特徴。
お肌が繊細な方にもぴったりな素材です。

そんなコットンを100%使ったベビーアパレルやタオルをつくるMuSuBi cotton。
こだわりのものづくりについて語ります!

 

MuSuBi cottonが
オーガニックコットンを
選ぶ理由

生産者と着る人のことを考えてMuSuBi cottonはインドのオーガニックコットンの使用を約束しています。

オーガニックコットンとは、3年以上、農薬や化学肥料を使わないで栽培され、遺伝子組み換えの種が使用されていないものを指します。

有機栽培することによって以下のことに貢献できます。
・化学薬品の使用による健康負荷・環境負荷を最小限に抑えること
・労働者の健康や安全に配慮すること
・児童労働を禁止すること

今と未来の「ふく」を結ぶためにオーガニックコットンを選択しています。

 

MuSuBi cottonの
タオル・ハンカチができるまで

明治創業からお肌へのやさしさを追求する老舗タオルメーカー
株式会社おぼろタオル様との商品開発

1908(明治41)年、三重県津市に誕明したおぼろタオル。当時、お化粧をする女性たちに向けて敏感な肌の方でも使っていただけるようにという思いで商品を届けたことがきっかけ。特にこだわったのが糸の細さ。当時細かい糸をつくるというのは、なかなか高価なものでしたが、肌ざわりがやさしく、乾きやすいという生活者ことを考えて、創業当時から細い糸を使用しています。
また、製法にもこだわり、生地を織ったあと、丁寧に丸2日間ほどかけて後処理を。じっくりじっくり不純物を取り除くことで、綿本来が持っている吸水性や風合いを引き出します。さらに、ガーゼの3重構造はそれぞれの層が繋がった袋状の構造になっていることで、空気の層をつくり、保温性やふんわり感が生みだしています。特に赤ちゃん用では、柔らかさだけでなく、適度な厚みや保温性が重要なため、この設計が赤ちゃんも使えるタオルとハンカチの大きな特徴となっています。

 

 

MuSuBi cottonの
ベビーアパレルができるまで

 

オーガニックコットンを使用した国内縫製工場でつくる高品質なベビー服を株式会社オオサカヤ様との商品開発

1973年に設立した株式会社オオサカヤは、「世界一のきもちいい。をめざして」をコンセプトに赤ちゃんの快適性を追求をしたベビー服メーカーです。国内縫製工場の高い技術と丁寧な仕事で生まれる高品質なベビー服を届けています。
工場ではオーガニックコットンの生地が届いてから、目視チェックし、ひとつひとつのパーツを型紙から手作業で裁断して丁寧に縫製が行われます。縫い目の美しさや均一性はもちろんのこと、赤ちゃんの肌に触れるものだから着心地を最優先に、赤ちゃんお肌に触れる縫い代がフラットに近くてより負荷が少ないと言われるフラットシーマを採用した縫製で仕上げています。
オーガニックコットンは通常の綿と比べると少し柔らかく、感覚が繊細な赤ちゃんにはそれが伝わるといわれています。届いたばかりの生地はテンションがかかって少し伸びた状態なので、ゆっくりと休ませることで本来の柔らかさを取り戻します。ベビー服は毎日のようにお洗濯をしてあげることが多いだけに、生地のストレスを取り除いてあげるゆったりとした時間が必要なので、慌てずゆっくり丁寧に進めていきます。
検査工程は中間検査と仕上げ検査の計2回。縫い目の乱れや異物混入、ゴミや糸の切れ端がないか、パーツが正しくとりつけられているかを徹底的にチェックし、赤ちゃんの元に旅立ちます。

うまれたての肌に

出生後3日から2週間の肌はまだまだ未熟で、保湿の機能が不十分※でとってもデリケートな赤ちゃんの肌。

うまれたての肌に安心してご使用していただくため、やさしい肌ざわり、なめらかな風合いの綿100%の商品に。

「保湿力」と「通気性」を兼ね備えたコットンには肌と地球へのやさしさが詰まってます。

※白坂、新生児皮膚保湿機能の基礎的研究:角層水分量と経費水分蒸散量の測定から(2006)

 


絵本
「サプナとゆめの木」ができるまで


未来のこどもたちに希望を贈り皆が「ふく」に包まれる世界を
壁画アーティスト・河野ルルさんが絵本で表現

世界各地を回り、こどもたちが喜ぶ ような壁画を制作したり、アートイベント・ワークショップを積極的に行っている河野ルルさん。アートを通して子どもたちの笑顔をつくる素敵な作家さんです。そんな河野ルルさんにお声がけをさせていただいたところ、プロジェクトの活動に深く賛同していただき、MuSuBi cottonのブランドメッセージが伝わるよう、絵本を制作していただきました。


このたび、へそのやでは生活雑貨のお取り扱いをスタート。
使うほどに、
好きになるものを。
器や布、道具は、日々の手の延長線にある存在です。
だからこそ、見た目だけでなく、
“触れるたびに心地よいか”を大切にしています。